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情報セキュリティのエキスパートが講師全社員向け・情シス向け・経営層向け

AIセキュリティ研修

AIセキュリティ研修は、ChatGPT・Claude・Copilotなどの生成AIや、Claude CodeのようなAIエージェントを業務で安全に使うための情報セキュリティ研修です。Claude Code研究所の「AIセキュリティ講座」では、情報セキュリティのエキスパートが講師となり、情報漏えい・プロンプトインジェクション・権限の与えすぎといったリスクと対策を、演習を交えて学びます。

オンライン可。導入を決めていなくても大丈夫です。

セキュリティの専門家
情報セキュリティのエキスパートが講師
全6章
演習つきのカリキュラム事例
100社超
Claude Code研修の累計受講法人数

全社員向けの情報セキュリティ研修から、情報システム部門・経営層向けのAI利用ルールづくりまで、対象者に合わせて内容を設計します。プログラミング経験は不要です。

01AIセキュリティとは

AIセキュリティとは?生成AIのセキュリティリスクと対策

AIセキュリティには、AIを使ってサイバー攻撃を防ぐ「AIによるセキュリティ」と、AIの利用そのものを守る「AIのためのセキュリティ」の2つの意味があります。 企業が生成AIを業務に取り入れるときに必要なのは後者で、とくに次の3つのリスクへの対策が欠かせません。

入力データからの情報漏えい

顧客情報や未公開の資料を、学習利用やデータ保持の設定を確かめないまま入力してしまう。生成AIの利用でもっとも身近なリスクです。

プロンプトインジェクション

Webページやメール、ファイルに仕込まれた指示をAIが読み込み、意図しない操作や情報の持ち出しにつながる、AIをだます攻撃です。

AIエージェントに与える権限

Claude CodeのようにAIがファイルやコマンドを直接操作するツールでは、与えた権限の範囲が、そのまま事故が起きたときの影響の範囲になります。

※ 実際に起きた事故の原因は2026年9月の国内セキュリティインシデントの検証、悪意ある指示ファイルの手口はDownloadsの悪意あるCLAUDE.mdから守る対策で解説しています。

02講師

情報セキュリティのエキスパートが教えるAIセキュリティ研修

ツールの使い方だけを教える研修では、何が危ないのか、なぜその設定が必要なのかまでは身につきません。AIセキュリティ講座は、情報セキュリティの専門家が講師を務めます。

情報セキュリティのエキスパートが講師

AIセキュリティ講座は、情報セキュリティのエキスパートが講師を務めます。生成AI特有のリスクを、攻撃の仕組みから防ぎ方まで、受講者の業務に置き換えて解説します。

防衛省コンテスト入賞者らが教材を監修

Claude Code研究所の教材と運用設計は、防衛省主催のサイバーセキュリティコンテスト入賞者をはじめとするサイバーセキュリティのスペシャリストが監修しています。運営のArrowheads株式会社は、サイバーセキュリティとAI開発を専門とする会社です。

実機で検証した最新の対策

AIツールの挙動やセキュリティ上の注意点を、実際に動かして検証し、解説記事として公開しています。研修でも、検証で確かめた挙動をもとに対策をお伝えします。

※ 講師・教材制作の体制は運営者情報でご紹介しています。

03カリキュラム事例

AIセキュリティ講座のカリキュラム事例(全6章)

リスクの全体像から、入力データの管理、プロンプトインジェクション、AIエージェントの権限設計、社内ルール、インシデント対応まで。 各章に演習を設け、研修のなかで自社の設定やルールの叩き台をつくります。

第1章

AIセキュリティの全体像とリスクの整理

  • 生成AI・AIエージェントを業務で使うときの主なリスク(情報漏えい、誤った出力、権限の与えすぎ、外部連携からの攻撃)を整理
  • OWASP Top 10 for LLM Applicationsや、総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン」など公開フレームワークの読み方
  • 国内外のセキュリティインシデントの事例から、AIの利用で起こりうる事故を具体的に理解
第2章

情報漏えいを防ぐ入力データの管理

  • 個人情報・顧客情報・機密情報など、AIに入力してよいデータと入力しないデータの区分
  • 利用プランごとの学習利用(オプトアウト)・データ保持・管理機能の確認ポイント
  • 個人情報をマスキング(仮名化)してからAIに渡す手順を実践
第3章

プロンプトインジェクションと外部データの危険

  • 直接・間接プロンプトインジェクションの仕組み(Webページ・メール・ファイルに仕込まれた指示)
  • 悪意ある指示ファイル(CLAUDE.mdなど)・拡張機能・MCPサーバーを取り込むリスクと見分け方
  • 安全な検証環境で、仕込まれた指示に対するAIのふるまいと防ぎ方を確認
第4章

AIエージェントの権限設計(Claude Code)

  • 権限モード、許可・拒否ルール、サンドボックスの仕組みと設定
  • ファイルの削除や外部への送信など、影響の大きい操作に人の承認を挟む設計
  • 社内のセキュリティポリシーに合わせた権限設定を構築
第5章

AI利用ルール(ガイドライン)とガバナンス

  • 社内のAI利用ルールの作り方(利用してよいツール、入力してよいデータ、出力の確認、記録の残し方)
  • シャドーAI(会社が把握していないAIの利用)への対策と、利用状況の把握
  • 自社向けのAI利用ルールの叩き台を作成
第6章

インシデント対応と継続的な点検

  • 誤入力や情報漏えいが疑われるときの初動(報告・記録・影響範囲の確認)
  • AIツールのアップデート・脆弱性情報の追い方と、定期点検のチェックリスト
  • 総合演習・質疑応答

※ 上記はカリキュラムの一例です。章の組み合わせ・時間・演習の題材は、対象者と目的に合わせて設計します(太字は演習)。

Claude Code研修・導入支援と組み合わせる

Claude Code研修にセキュリティを含める

Claude Code研修「スパルタClaude Code塾」のスパルタ以上のコースには、特別編として実務を想定したセキュリティハンズオンが含まれます。 Claude Codeを業務で使う部署にはClaude Code研修を、全社員にはAIセキュリティ講座を、という組み合わせもできます。

Claude Code研修のカリキュラム

権限設定・運用ルールの策定まで伴走

研修でつくったAI利用ルールの叩き台や権限設定を、社内のセキュリティポリシーに合わせて仕上げ、運用・社内展開まで進める支援は、Claude Code導入支援としてご依頼いただけます。

Claude Code導入支援・法人導入
04対象別

全社員向けの情報セキュリティ研修から、情シス・経営層向けまで

生成AIを使う人と、AIを社内に入れる人、ルールを決める人では、必要な知識が違います。対象者ごとに重点を置く章を変えて設計します。

  1. 01

    全社員向けの情報セキュリティ研修として

    入力してよいデータ、社内のAI利用ルール、事故が起きたときの報告の仕方を、専門用語を避けて学びます。生成AIを使うすべての社員に共通する内容です。

    第1・2・5・6章が中心

  2. 02

    情報システム部門・セキュリティ担当者向け

    AIツールの評価、権限とサンドボックスの設計、利用状況の把握、ルールの運用まで、AIを社内に入れる側が押さえておくべき対策を実践します。

    第3・4・6章が中心

  3. 03

    経営層・管理職向け

    AIの利用方針と社内ルールを決めるための判断材料として、リスクの全体像と、任せる範囲・守るべき線の決め方を整理します。

    第1・5章が中心

  4. 04

    士業事務所・法務・経理部門向け

    守秘義務のある情報や顧客データを扱う部門で、AIに渡してよい情報の基準と、マスキングなどの具体的な手順を身につけます。

    第2・5章が中心

  5. 05

    開発チーム・AIエージェントを使う部門向け

    Claude CodeのようにファイルやコマンドをAIが直接操作するツールで、権限の与え方と、外部ツール連携・指示ファイルのリスクを扱います。

    第3・4章が中心

05よくある質問

AIセキュリティ研修に関するよくある質問

AIセキュリティ研修は、ChatGPT・Claude・Copilotなどの生成AIや、Claude CodeのようなAIエージェントを業務で安全に使うための情報セキュリティ研修です。入力データによる情報漏えい、プロンプトインジェクション、AIに与える権限、社内のAI利用ルール、インシデント対応などを学びます。Claude Code研究所の「AIセキュリティ講座」は、情報セキュリティのエキスパートが講師を務めます。
AIセキュリティには、AIを使ってサイバー攻撃を検知・防御する「AIによるセキュリティ」と、AIそのものやAIの利用を守る「AIのためのセキュリティ」の2つの意味があります。企業が生成AIを業務に取り入れるときに必要になるのは主に後者で、情報漏えいを防ぐ入力データの管理、プロンプトインジェクションへの対策、AIエージェントの権限設計、社内のAI利用ルールの整備などが含まれます。
一般的な情報セキュリティ研修は、パスワードの管理、標的型メールへの注意、端末や記録媒体の取り扱いなど、情報資産を守る基本を扱います。AIセキュリティ研修は、そこに生成AI特有のリスク(入力した情報の扱い、AIをだます指示、AIが自動で行う操作の範囲など)と、その対策を加えたものです。従来の情報セキュリティ研修を受けている企業でも、生成AIの利用ルールは別に整える必要があります。
AIセキュリティ講座は、情報セキュリティのエキスパートが講師を務めます。Claude Code研究所の教材と運用設計は、防衛省主催のサイバーセキュリティコンテスト入賞者をはじめとするサイバーセキュリティのスペシャリストが監修しており、運営のArrowheads株式会社はサイバーセキュリティとAI開発を専門としています。
まず次の3つから始めるのがおすすめです。(1) 顧客情報・個人情報・未公開の情報など、AIに入力してよいデータの基準を決める。(2) 利用するプランの学習利用(オプトアウト)・データ保持・管理機能の設定を確認し、会社として使うツールとプランを決める。(3) ファイルの削除や外部への送信など影響の大きい操作は、人が承認してから実行する設定にする。AIセキュリティ講座では、この3つを第2章・第4章・第5章で演習します。
はい。全社員向けの情報セキュリティ研修として、入力してよいデータ、社内のAI利用ルール、事故が起きたときの報告の仕方を中心に、専門用語を避けて実施できます。情報システム部門・経営層・士業事務所・開発チームなど、対象者に合わせて章の組み合わせと内容を設計します。対面を基本に、オンライン・ハイブリッドでの実施にも対応しています。
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はい。全社員向けの内容は専門用語を避けて進めます。Claude Codeの権限設計のような技術的な章は、受講者に合わせて解説の深さを調整します。
はい。入力データの管理、プロンプトインジェクションへの備え、社内のAI利用ルールは、どの生成AIにも共通する対策です。AIエージェントの権限設計(第4章)は、Claude Codeを題材に具体的な設定まで扱います。
研修の第5章で、自社向けのAI利用ルールの叩き台を作成します。ルールの策定から、権限設定・運用・社内展開までの伴走は、Claude Code導入支援としてご依頼いただけます。
はい。Claude Code研修「スパルタClaude Code塾」のスパルタ以上のコースには、特別編として実務を想定したセキュリティハンズオンが含まれます。Claude Codeを業務で使えるようにする研修と、全社向けのAIセキュリティ講座を組み合わせる進め方も、無料相談でご提案します。
対象者・人数・内容に応じて個別にお見積りします。無料相談で概算費用をご提示します。なお、対面研修で講師がお伺いする場合の出張費(交通費・宿泊費など)は、研修費用とは別に実費で申し受けます。
無料の研修そのものは提供していませんが、30分の無料相談で、貴社でのAIの使い方や課題をお聞きして研修の内容をご提案します。サイト内では『非エンジニアのためのClaude Codeセキュリティチェックリスト』など、AIセキュリティの解説記事を無料で公開しています。
30秒でわかる

AIセキュリティ研修とは?

AIセキュリティ研修は、生成AIやAIエージェントを業務で安全に使うための情報セキュリティ研修です。Claude Code研究所の「AIセキュリティ講座」では、情報セキュリティのエキスパートが講師を務め、情報漏えいを防ぐ入力データの管理、プロンプトインジェクション対策、Claude Codeの権限設計、社内のAI利用ルールづくり、インシデント対応までを演習を交えて学びます。

全社員向けの情報セキュリティ研修、情報システム部門・セキュリティ担当者向け、経営層・管理職向けなど、対象者に合わせて章の組み合わせと内容を設計します。

最終更新:/監修:Claude Code研究所 講師・教材制作チーム(運営者情報)

研修名
AIセキュリティ講座(AIセキュリティ研修・生成AIの情報セキュリティ研修)
講師
情報セキュリティのエキスパート
対象
全社員、情報システム部門・セキュリティ担当者、経営層・管理職、士業事務所・法務・経理部門、開発チーム。プログラミング経験は不要
内容
AIセキュリティの全体像とリスクの整理/情報漏えいを防ぐ入力データの管理/プロンプトインジェクションと外部データの危険/AIエージェントの権限設計(Claude Code)/AI利用ルール(ガイドライン)とガバナンス/インシデント対応と継続的な点検
形式
対面を基本に、オンライン・ハイブリッドに対応。章の組み合わせと内容は対象者に合わせて設計
提供
Claude Code研究所(運営:Arrowheads株式会社)/運営者情報
料金
対象者・人数・内容に応じて個別にお見積り。講師の出張費は実費
関連サービス
Claude Code研修(スパルタ以上にセキュリティハンズオン)/Claude Code導入支援(権限設定・運用ルール策定)
→無料相談

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「社員にどこまで生成AIを使わせてよいか」「AI利用ルールをどう作るか」「Claude Codeの権限をどう設定するか」など、 AIセキュリティに関するご質問に、専門家が直接お答えします。

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